さばのゆ

経堂さばのゆ 営業スケジュール



イベント以外の営業日は〈コの字型カウンター〉の日もあります。

さばのゆ地図JPEG



落語などの芸能・文化イベントも(写真は桂吉坊師匠)


ビジネス講演(写真は日本百貨店・鈴木正晴社長)


出版社のトーク&親睦カウンターイベント

高泉淳子さん演劇ワークショップ

東日本大震災の津波で流された
缶詰工場「木の屋石巻水産」の跡地から掘り返した
泥にまみれたサバ缶を洗って売って復興した
石巻と経堂の人々の熱い友情物語をまとめたノンフィクション本が出ました。

その名も、

『蘇るサバ缶』(須田泰成・著)
〜震災と希望と人情商店街〜(廣済堂出版)

企画・プロデュース・編集は、石黒謙吾さん。

見出しすべてでています。


☆2019年7月のスケジュール

 

◎7月1日(月) 出張さばのゆ

◎7月2日(火) 出張さばのゆ 

☆経堂うな蒲ちゃん祭り♫

◎7月3日(水)  うな蒲ちゃんカウンター酒場

うな蒲ちゃんメニューのあるカウンター酒場。
集まる面々もおもしろい。

19時〜21時
チャージ1000円(フード付き)+ドリンクキャッシュオン
予約→ sabanoyu@gmail.com

◎7月4日(木) 

◎7月5日(金) 土佐ジローのアヒージョ缶ナイト!

幻のの地鶏とも呼ばれる高知の「土佐ジロー」を
食肉用として唯一専門に育てる高知県安芸市の「はたやま夢楽(むら)」がつくった
「土佐ジローのアヒージョ」と「土佐ジローの肝アヒージョ」の缶詰を味わう夜。

バゲットは、やっぱり経堂の名店の。

19時〜21時
チャージ1500円(フード付き)+ドリンクキャッシュオン
予約→ sabanoyu@gmail.com

参考記事は、こちら。

◎7月6日(土) 
「ナオユキさんの酒場のスタンダップコメディ!」

「大切なことは全部酒場で教えてもらった。だから酒場に恩返しせなアカンと思てます」
全国の酒場をめぐりライブを行ない客を集め笑わせ盛り上げる。
そんなナオユキさんのジョークで笑えば必ず酒場が愛おしくなる。

19時スタート/18時半開場
チャージ2500円(フード付き)+ドリンクキャッシュオン
予約→ sabanoyu@gmail.com

☆ナオユキさん
R1ぐらんぷり2011ファイナリスト。
酒場を舞台に繰り広げられる切なくも愛しい酔っ払い達の物語。
唯一無二、孤高のスタンダップコメディショーへようこそ。

カンパネラの記事は、こちら!
      ↓
◇お客さんは「特定中数」、酒場を巡るコメディアンの生き様 〜ナオユキさんが示すSNSとLCC時代のワークスタイル〜

◎7月7日(日)   将棋イベント


◎7月8日(月) 
スタンドあさひ
19時〜21時LO
チャージ2000万円(ザンビア料理などフード付き)
+キャッシュオン

国際栄養士としてザンビアやバングラデシュでも
貧困地域における慢性栄養不良改善・貧困削減の活動に携わる
太田旭さんがゲストのカウンター。
「スタンド あさひ」は、
もちろん大阪の名店にオマージュを捧げています。 
豆腐料理はじめ、いろいろお楽しみ。
緑の葉野菜の料理充実。
アフリカの貧困を救う驚異の「藻類」
スピルリナのおツマミも登場します。
チャージ2000円+ドリンクキャッシュオン  
予約:sabanoyu@gmail.com 
19時〜21時

◎7月9日(火)  クラブかおり 広島限定酒ナイト

チャージ2000円(オツマミいろいろ)
+ドリンクキャッシュオン(広島限定酒は特別価格オール500円)
19時スタート/21時ラスト

◎7月10日(水) 桂吉坊ひとり会
          木戸銭 2500円+キャッシュオン
         20時開演(19時開場)
         予約:sabanoyu@gmail.com   

◎7月11日(木) 桂吉坊ひとり会
          木戸銭 2500円+キャッシュオン
         20時開演(19時開場)
         予約:sabanoyu@gmail.com   

◎7月12日(金) 
真夏の夜のファド酒場 〜緑のワインと共に〜
ーーーーーーーーーーーーーー

開演19時(開場18時半)
 第一部 19時〜
 第二部 20時半〜
入れ替えなし、途中休憩あり
チャージ3000円(ポルトガルスタイルのおツマミあり)+ドリンクキャッシュオン
予約:sabanoyu@gmail.com
(イベントタイトル/日付/連絡先/氏名/人数を明記してください)

出演)
ファド歌手 MACHAKO
ポルトガルギター 柴内貴彦
クラシックギター 稲葉光

ポルトガル生まれの名酒 ヴィーニョヴェルデとともに
哀愁の音楽ファドを聴く贅沢な夜。

200年の歴史あるポルトガル大衆音楽ファド。
経堂在住のファディスタ MACHAKO(マチャコ)率いる
ファドトリオ が喜怒哀楽が溢れる、さまざまなファドをお届けに
さばの湯に参ります。

第1部はポルトガルを旅するようにスライドで、各名所
ポルト、コインブラ、ナザレ、を紹介しながら歌い上げ、
旅情気分を味わえます。

第2部はリスボンでのファドの体験談をふくめながら
本場の夜のファド酒場の雰囲気で濃厚に演奏します。

最後は皆さんも是非、ファドをマチャコのリードで
ご一緒に歌い体感しましょう。

12弦のポルトガルギターの美しい音色と、
クラシックギターが底辺を支える伴奏で、
本場仕込みの魂の叫びをお聴きください。
そしてサウダーデ(熱く求める気持ち)を感じてください。
リスボンのファド酒場が経堂さばの湯に、生まれます。

【出張さばのゆ】

◎7月13日(土) 経堂大学
『満腹の情景』(花伝社)の木村聡さんに聞く現代の食をめぐる様々な情景の話。

19時スタート(18時半開場)
講義チャージ2000円(うまいもん有り)+ドリンクキャッシュオン    

◎7月14日(日) バカ話しかしないカウンター酒場

塩麹料理専門家おのみささんの手料理も

18時〜20時
チャージ1500円(フード付き)+ドリンクキャッシュオン
予約→ sabanoyu@gmail.com

◎7月15日(月)

◎7月16日(火)  経堂大学 大山くまおさん
「大山くまおさんに聞くネット時代のライター進化論+謎の歌謡曲式文章術」
多くのライターにとって活動の場が紙媒体からネットへと移りつつあります。
副業としてライター業を選び成果を挙げる人も全国に増えています。
いまやスマホで読めて、書けて、写真まで撮れる時代。
出版業界の不況や紙媒体の悲観論に結びつきやすい傾向がありますが、
「プロとして書くことのハードルが下がったことで逆に、
これまでライター業を営んできた人も、これからライターになりたい人も、
考え方、動き方によってはチャンスのある時代」と、語る大山くまおさん。
紙媒体、ネット媒体、両方で活躍される大山さんにネット時代のライター進化論、
そして謎の歌謡曲式文章術についてうかがいます。

講義スタート 19時半〜(開場19時) 終演後 懇親会21時半まで。
チャージ2000円(おツマミ付き)+ドリンクキャッシュオン 
予約:sabanoyu@gmail.com 
(イベントタイトル/日付/連絡先/氏名/人数を明記してください)

大山くまお(おおやま・くまお)さんプロフィール
1972年名古屋市生まれ。静岡県立大学卒業。
出版社勤務を経て、フリーライターに。
編集者時代の代表作は『モンティ・パイソン大全』(須田泰成・著)。
著書『名言力 人生を変えるためのすごい言葉』が11刷6万部を超えるヒット。
ほかに『野原ひろしの名言 「クレヨンしんちゃん」に学ぶ幸せの作り方』など著書多数。
現在は「文春オンライン」などのウェブメディアを中心に、
エンタメ、政治、プロ野球などにまつわる執筆を続ける。
「文春野球」中日ドラゴンズ監督を務める。
最新作は3月刊行の共著『ドアラ漢字ドリル』シリーズ。
フェイスブックグループ「ライターズライフ」を運営し、
プロとして活躍しているライターから兼業ライターまで多くの人に役立つ情報を共有中。
どなたでも参加できます。
自分自身の仕事のあり方も含めて、現在と未来のライター像を常に模索しています。

◎7月17日(水) 経堂大学 芹澤和美さん
「旅のライター芹澤和美さんのお話を聞く」
文章や写真はもちろん、
旅行ライターとしての生き方がとても素敵な芹澤和美さん。
美しい風景や美味しい料理の裏側に潜む複雑な歴史物語の声にも
耳を傾ける取材の話は、いろんな人に聞いて欲しい。
19時半スタート(開場19時)
チャージ2000円+ドリンクキャッシュオン 
予約:sabanoyu@gmail.com 
(イベントタイトル/日付/連絡先/氏名/人数を明記してください)

・芹澤和美(せりざわ・かずみ)先生プロフィール
編集職を経て、1996年、中国・上海へ短期留学。
帰国後、旅行ライターとして活動。
主なフィールドは、1998年から通い続けているマカオや、中国語圏、
アジア、中米、南アフリカ、
そして4世紀前のマカオとの歴史的繋がりから興味を持つようになった九州・天草。
テーマは、ローカルの暮らしや風土、歴史が育んだその土地ならではのカルチャーなど、
たんに流行の紹介や情報の紹介だけに終わらないルポルタージュ。
主に、旅行雑誌やカード会員誌、新聞などで国内外の旅行記事や紀行文を掲載。
著書に『マカオノスタルジック紀行』(双葉社)。

◎7月18日(木) 
「桂りょうばと五木田幹夫のトークと弾き語りの夕べ」
19時00分開場 19時30分開演
前売2,000円 当日2,500円
予約はmaedagokimi@outlook.jpまで、会場、予約者名、枚数をお願いします。

◎7月19日(金) 立川談四楼独演会
          木戸銭 2500円+キャッシュオン
         20時開演(19時開場)
         予約:sabanoyu@gmail.com   

◎7月20日(土) 

◎7月21日(日)

◎7月22日(月)  スナックしほ
塩の専門家・青山志穂さんのカウンター酒場

19時〜21時LO
チャージ2000万円(世界の塩とおつまみ)+キャッシュオン

青山志穂さんの公式サイトです。

◎7月23日(火) 【予約ソールドアウトとなりました】
         春風亭一之輔独演会
         20時開演(19時開場)

◎7月24日(水)  土用の丑は「うな蒲ちゃん」で!

土用の丑のカウンター酒場!

19時〜21時LO
チャージ1500円(フード付き)+ドリンクキャッシュオン
予約→ sabanoyu@gmail.com

◎7月25日(木)  スナック謙子

19時〜21時LO
チャージ1000円(フード付き)+ドリンクキャッシュオン
予約→ sabanoyu@gmail.com

◎7月26日(金)

【出張さばのゆ】

◎7月27日(土) スナック美酒乱(笑)

新しいママがデビューの予定
魅惑のおツマミも。

19時〜21時LO
チャージ1500円(フード付き)+ドリンクキャッシュオン
予約→ sabanoyu@gmail.com

◎7月28日(日)

経堂スタンダップコメディ!〜日曜日は笑って締めくくる!〜

出演:永田正行

スタート19時(18時半開場)
チャージ1000円(おツマミ付き)+ドリンクキャッシュオン 投げ銭制 
予約:sabanoyu@gmail.com 

◎7月29日(月)

◎7月30日(火)「マチノミ」酒場ナイト!
さばのゆの出会いから生まれた小さな雑誌(zine)
「マチノミ」が本日印刷の運びとなりました。
岡部敬史さん×おのみささんのコラボ。
向井珍味堂さんの七味入り。




19時〜21時LO
チャージ1000円(フード付き)+ドリンクキャッシュオン
予約→ sabanoyu@gmail.com

こちら、編集長・岡部敬史さんの投稿から。
  ↓
今年の初め「zine」という言葉を知りました。アメリカ発の「magazine」から生まれた造語で、デザイン性豊かなミニコミを意味するといいます。いくつか見ると本当に自由。なかには旅の記録を大きな1枚の紙に印刷して、旅先で買ったと思われる唐辛子を一本同封しているzineもあった。
今の本は「どの棚に置くの?」だの「読者層はどのあたり?」だの「類書データはどう?」だの、既存の枠に収めようと窮屈なので、この自由な媒体で何かしたいなと思っていたら「さばのゆ」仲間の、塩麹研究家でイラストレーターの「おのみさ」さんが「いっしょにやりましょー!」と言ってくれたので年始あたりからコツコツ作っていたzine 「マチノミ」がついに完成。本日、印刷の運びとなりました!
さて、このzine「マチノミ」は、町の酒場を応援すべく、お酒に関するエッセイなどをで構成したものですが、自由なzineだけに、付録をつけたり、酒場で売ったりと、いろんな新しい挑戦をしたいと思っています。創刊号は、これまた「さばのゆ」でご縁をいただいた大阪の七味メーカー向井珍味堂さんの「ポケット七味」付!
またこの「マチノミ」だけでなく、いろんなzineを作りたいと思っています。「20ページ500円で学ぶ いろはのい」といったところをイメージして、見て楽しく学びを体感できるものを作っていきたいなと。各企業さん、zineを作りませんか? これからはその業界のファンを作る媒体が必要だと思うのですが、そんな一役を手軽なzineでいかがでしょうか。
近い将来、zineフェスを開いて、いろんなzineを見てもらいたいなと思っています。もちろん会場には素敵なバーテンダーに来てもらってzineトニックを作ってもらいたいなと。
いろいろ楽しい計画が浮かんでおりまして、こちらのフェイスブックページで更新していきますので、よければポッっとお願いいたします。

◎7月31日(水)

☆2019年8月のスケジュール

 

◎8月1日(木)

◎8月2日(金)

【出張さばのゆ】

◎8月3日(土)

◎8月4日(日)
 演劇ワークショップ

☆経堂大学・演劇学科8月講義
「高泉淳子さんに聞く演じる楽しさとカメレオン変身術ー自分の中から自分を作りだす方法」


「演技という表現を楽しむことは一部の人だけのものではない。
誰でも自由に平等に参加できて、しっかりしたメソッドで教われば、
のびのび楽しめてスクスクと上手くなるもの」
そんなメッセージに満ちた高泉淳子さんによる表現術の講義によって、
前回、まったく演技経験のない人たちが、
短時間のワークショップを通じて、実に雰囲気があり、
自分という存在を台詞を通じて周りの人たちに伝える優れた役者に変身しました。
その感動と興奮を6月も。
初めての方にも馴染みやすい内容と雰囲気です。

◇これまでに開催された講義に少し実践を加えたかたちですが、
 初めての方でもわかりやすい内容と進行となっております。

◇講義スタート 14時〜(開場13時半) 終演後 懇親会
 チャージ3000円(おツマミ付き)+ドリンクキャッシュオン 
 予約:sabanoyu@gmail.com 
(イベントタイトル/日付/連絡先/氏名/人数を明記してください)

 講義終了後はカウンターバーで飲みながら実際の演技を体験してみましょう。

☆高泉淳子(Atsuko Takaizumi)先生
役者、劇作家、演出家。
早稲田大学卒業後1983年に劇団「遊◉機械/全自動シアター」を結成。少年少女から
老人まで様々な人物を演じ人気を得る。中でも少年役の「山田のぼる」はブームを呼び、
1993年「ポンキッキーズ」で生放送の司会役を務め、旋風を巻き起こした。
舞台の本も手がけ、時間、記憶、家族をテーマにした、『大人の寓話』には、定評がある。
レストランの話を舞台にしてジャズの生演奏と伴に繰り広げる『ア・ラ・カルト』は、1989年から
上演され大ロングランとなり昨年30周年を迎えた。
2004年村上春樹の短編を舞台化した『エレファント・バニッシュ』のニューヨーク、パリ、ロンドン
公演で世界的評価を得る。2009年由紀さおり40周年のステージを構成演出、音楽界でも
話題になる。2013年2月パルコ40周年三谷幸喜書き下ろし『ホロビッツとの対話』で渡部謙と共演。
ホロヴィッツの妻役ワンダを演じ高く評価され、読売演劇大賞優秀女優賞受賞。
1991年「ラ・ヴィータ」で文化庁芸術祭賞受賞。
2009年「アラカルト」でスポニチ芸術優秀賞受賞。
著書に、『昭和演劇大全集』、『高泉淳子仕事録』、『アンゴスチュラビターズな君へ』、『ラ・ヴィータ』、『メランコリーベイビー』、等がある。

高泉淳子さんのオフィシャルサイトはこちら

◎8月16日(金)

【出張さばのゆ】

◎8月20日(火)  miki bar

◎8月23日(金) 立川談四楼独演会
          木戸銭 2500円+キャッシュオン
         20時開演(19時開場)
         予約:sabanoyu@gmail.com  

【出張さばのゆ】

◎8月24日(土)  研究活動定例報告会
16時スタート(15時半開場)2000円
予約:sabanoyu@gmail.com  

◎8月25日(土)  ダイビングトーク

◎8月26日(日)  イベント予約

◎8月28日(水)  イベント予約  チャリティー

☆2020年9月のスケジュール

 

◎9月11日(水) 木の屋石巻水産 鈴木さんイベント

◎9月17日(火) 出張さばのゆ@新宿

◎9月20日(金)

【出張さばのゆ】

◎9月21日(土) イベント

◎9月22日(日)

◎9月23日(月)

◎9月27日(金) 立川談四楼独演会
          木戸銭 2500円+キャッシュオン
         20時開演(19時開場)
         予約:sabanoyu@gmail.com   

◎9月30日(月)  イベント

☆2020年10月のスケジュール

 

◎10月16日(水)  チャリティー演芸会 ヤスミのタネ 

◎10月25日(金) 立川談四楼独演会
          木戸銭 2500円+キャッシュオン
         20時開演(19時開場)
         予約:sabanoyu@gmail.com   

☆2020年11月のスケジュール

 

◎11月10日(土)  研究活動定例報告会 16時〜(開場15時半)
チャージ2000円
(予約受付開始は、まだです)

◎11月29日(金) 立川談四楼独演会
          木戸銭 2500円+キャッシュオン
         20時開演(19時開場)
         予約:sabanoyu@gmail.com   

☆2020年12月のスケジュール

 

◎12月20日(金) 立川談四楼独演会
          木戸銭 2500円+キャッシュオン
         20時開演(19時開場)
         予約:sabanoyu@gmail.com   

☆2020年1月のスケジュール

 

☆2020年2月のスケジュール

 

◎2月4日(火)  ビッグイベント