クアトロガッツさんと #つくるさばのゆ

クアトロガッツさんと #つくるさばのゆ

日本の豊かで多様なモノづくりを #つなげるさばのゆ するニューさばのゆ。昨夜は、大阪・茨木の「小さいふ。」が有名な栃木レザー使用の皮革製品ブランド「クアトロガッツ」の中辻社長が、棚にQRコードを通じてオリジナルの時計、眼鏡ケース、財布(人気の小さいふ。と コンチャ・シリーズ)をデザイン&購入できるコーナーを設置してくださいました。

これはまさに #つくるさばのゆ
そして売上げの15%を経済的に恵まれない中学生の受験や文化体験を応援する中野よもぎ塾、経堂こども文化食堂などに寄付する図書カード購入にしてくださるとのこと。

小さいふ。と コンチャをデザインできるのは、
経堂さばのゆだけ。

店主が書いたクアトロガッツさんの記事はこちら。
     ↓
10年間売れる大阪発の革財布は、「ザ・ブルーハーツ」の精神から生まれた──就職氷河期世代夫婦の起業物語:日経BPひとまち結び
https://project.nikkeibp.co.jp/hitomachi/atcl/column/00010/010700019/

店主が書いた中野よもぎ塾のストーリーはこちら。
     ↓
生徒にも、まちにも、新たなつながりを──無料塾「中野よもぎ塾」が創造するコミュニティ:日経BPひとまち結び

https://project.nikkeibp.co.jp/hitomachi/atcl/column/00010/051300016/

須田泰成

コメディライター/プロデューサー/著述家/クリエーティブディレクター。2000年、伝説の地域寄席・経堂落語会の代表世話人を勤めた故・栃木要三氏のラーメンからから亭の経営不振を立て直すため、個人飲食店を応援する経堂系ドットコムをスタート。2009年さばのゆオープン、落語、トーク、全国の地域イベント等で知られるように。東日本大震災の津波で流された石巻の缶詰工場・木の屋石巻水産の泥まみれの缶詰を洗って売るプロジェクトは、さばのゆから全国に広まり、約27万個を販売。工場再建のきっかけとなるなど、ソーシャルな活動も多い。本業は、著述、映像・WEB制作、各種プロデュース。著書に『モンティパイソン大全』(洋泉社)、脚本・シリーズ構成に『ベイビー・フィリックス』(NHK),
『スーパー人形劇ドラムカンナの冒険』(NHK)など。
最新刊は、木の屋石巻水産の復興ノンフィクション本『蘇るサバ缶〜震災と希望と人情商店街〜』(廣済堂出版)
Twitter:@yasunarisuda
facebook:https://www.facebook.com/yasunarisuda