さばのゆ

さばテレ

東京都世田谷区経堂2-6-6 1階
不定休
※営業時間はイベントにより異なります。

さばのゆについて

昼は、映像・雑誌書籍・ウェブ・イベントなどをつくる
企画制作会社「株式会社スローコメディ広告社」が運営しています。
夜は、文化や産業を熟成+発酵する交流&イベント酒場。

新型コロナウイルスの影響でリアルイベントは企画変更&縮小。
イベントにオンライン配信を取り入れております。

現在、
・東京からの営業時間短縮要請により
11/28(土)〜12/17(木)18時〜21時
・東京からの営業時間短縮延長要請により
12/18(金)〜1/11(月)18時〜21時 と時短営業を継続しております。

さらに緊急事態宣言に伴い、当面の間(1/8~2/7)
アルコール類の提供は19時まで、
営業時間を20時までとさせて頂きます。


当面、予約制(ご来店の前にご一報ください→ sabanoyu@gmail.com )の
「おいしい缶詰&産直食材ショップ。木の屋石巻水産さんのサバ缶など。
感染対策をしたカウンターで軽く静かに飲むこともできます。
(お店で缶詰やさばのゆ産直食材を扱いたい方は相談に乗ります)
オープン日時は下記スケジュールをご覧ください。
ライブ配信イベント中などは入れませんので、ご注意ください。

※入店は限定で予約制/マスク必着、アルコール手洗い除菌、感染防止シート、
 アクリル板設置、こまめな換気、咳エチケット大声ハグ握手NGなどの感染対策をお願いしております。

「さばのゆ」は、東京都世田谷区・経堂駅から徒歩3分。銭湯のような、屋台のような、寄席のような、銭湯画(富士山)のある酒場です。

2009年のオープン以来、日本中の名産品をツマミに飲みながら、地元の方から海外の方まで、日々、人々のゆるいつながりを熟成して、津波に流された石巻の缶詰工場復興のきっかけとなったサバ缶ムーブメントなど、新しいカルチャーやブームを発信してきました。

多様な人と人のつながりは、映像/雑誌書籍/WEB/イベント/各種商品など、様々なクリエーティブとコミュニケーションの事例を生みだしています。かつて、地域の人々の交流の場であった“銭湯”のように、「さばのゆ」の活動を通して、これからも世の中をいい湯加減にしていきたいと思います。

店主・須田泰成から新年のご挨拶
     ↓
あけましておめでとうございます!
今年が皆さまにとって良い年でありますように!
昨年は大変な一年で、まだまだ先が見えない状態が続いていますが、
こういう時こそ社会を土台から変える、具体的に未来を切り拓く「ものづくり」が大切なのではと、
コメディとコミュニティにテクノロジーも視野に入れて「これから」を作る人たちのことを書いています。
優秀な編集者と仕事できる有り難さ。
閉塞感が社会を覆う時代でも新しいものづくりの現場では
頭の回転やコミュニケーションの潤滑油としてのユーモアが飛び交っています。
ここは、コメディライターとしてのモンティパイソンからつながるライフワークでもあります。
派手ではありません。ドッカーンと笑をとるわけではありませんが、コツコツ続けていきます。
それにしてもパイソンBOXいい感じに売れているようです。

・「缶詰製造に大革新 世界初のマシン開発の裏側には大人の青春ドラマ」
日経BP「未来コトハジメ」

「四国・松山でフル稼働、『走る!居酒屋』が新型コロナ時代につくる笑顔」 日経BP「ひとまち結び」

「コロナ禍の大阪で開催、『ポテサラサミット』で活性化した飲食店とコミュニティ」 日経BP「ひとまち結び」

「人口減の地元を“ハシゴ酒ができるまち”に変える」 日経BP「ひとまち結び」

さばのゆ店主 | 須田泰成すだ・やすなり

東京・経堂の「さばのゆ」というイベント酒場を運営しながら、周辺のコミュニティを巻き込んで、全国の地域・産業の活性化を行っているプロデューサー。コメディライターとしても長く活動。テレビ・ラジオ番組の企画・構成の他、広告制作などの仕事も多数。著書に『モンティ・パイソン大全』、絵本『きぼうのかんづめ』『蘇るサバ缶』など。株式会社スローコメディ広告社の代表取締役。

制作事例

「さばのゆ」では、直営店舗+全国とのネットワークを利用したイベントの企画・運営や、テレビ、ラジオ、ウェブ、紙媒体などの各種コンテンツの制作、企業・地域のコミュニケーション+ブランディングなどの活動も行っています。

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