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屋台のような銭湯のような寄席のような呑み屋カフェ。 |
12月12日(土曜)18時〜
三味線漫談+都々逸「柳家紫文ライブ!」
「笑点」(日テレ)はじめ、いろいろ引っ張りだこ!
三味線と トークの達人・柳家紫文師匠がさばのゆに初登場しました♪
有名な「鬼平犯科調」の長谷川平蔵ネタにはじまり、都々逸、
寄席ではやらない「鶴八鶴次郎」までと盛りだくさん。
最後の「新内」の粋さは、初めて聴く人も虜になっていました。
終了後は、師匠を交えての親睦・交流飲み会でしたが、
寄席ではできない、モンティ・パイソン的な芸や、いろんな体験談などを生で聴ける。
最高に贅沢な夜でした!
柳家紫文師匠のホームページは、こちら♪
次回の経堂さばのゆライブをお楽しみに♪
2009.12.15
12月13日(日曜)の18時からゆるゆる始まった 経堂カルチャー講座:将棋編。
「経堂こども将棋教室」の講師としても活躍する
棋士高野秀行氏による将棋の歴史やトリビア満載のトークショー。
本当に将棋が10倍オモシロクなるイベントでした。
まず初めは、将棋クイズ。
1 日本の将棋は、2千年ほど前、ある国で生まれました。それはどこでしょうか?
2 日本に直接、将棋を伝えた国はどこでしょうか。
3 世界中には現在、チェスなどを含め、10数種類の将棋に似たゲームがありますが、
駒の動きが日本独特なものは、どの駒ですか。
4 将棋はいつ頃、日本に伝わったのでしょうか。
6 日本の将棋が世界で唯一持っている独特のルールは何ですか。
7 将棋に最も理解のあった戦国武将は誰ですか
10 日本の将棋にはローカルルールがありません。
江戸時代のように通信手段がほとんどなかった時代なのに、
江戸のルールが日本中に広まったのは、次のどれが原因ですか。
11 江戸時代の名人は幕府からの家禄が低かったために、
副業としてある仕事をしていました。それは何でしょうか。
などなどの非常に興味深い話が広がるクイズから、
おもしろい講義となりました。
参加者との対局。
タイの将棋の差し入れがありました。
将棋が好きになるノベルティグッズの数々。
落語家の春風亭柳好師匠も高野さんと。
はさみ将棋や回り将棋など、将棋を知らない人でも楽しめる将棋がこたつで。
こんな盛り上がりになりました。
経堂からカルチャーを盛り上げる経堂カルチャー講座@さばのゆ。
これからも、いろいろ企画して、地域の人たちに楽しい時間を提供したいと思っています。